多分、毎年同じことを書いています。
今年も、早くも12月。
つい先日、令和7年1月1日を迎え、あけましておめでとうございますと挨拶を交わしたばかりだと思っていたのですが、もう年の瀬です。
歳を重ねるにつれ、時間の進むスピードが速くなり、今年もあっという間に年末を迎えそうです。
そうこうしているうちに、我が宇宙法研究部会も本日が今年最後の部会となりました。
そして、本日は部会終了後に忘年会が開かれます。
いつもベテランから若手まで多くの部会員が集まって、宇宙に関すること、関しないこと、様々な話に花が咲き楽しい時間となります。
ただ、私は、あいにく今年の忘年会は欠席しなくてはなりません。間近に迫っている証人尋問の準備をしなくてはならないのです。
私自身、宇宙法研究部会員として宇宙法や宇宙産業の分野について勉強をさせて頂いておりますが、この活動は弁護士業務のほんの一部でありまして、メインはやはりご依頼を受けた個別案件の対応ということになりますので、今回はそちらを優先させて頂くこととなります。
忘年会に参加される皆さんには、時間を忘れて楽しく過ごして頂きたいと思います。
さて、本日の宇宙法研究部会ですが、お二人の先生から、それぞれ「宇宙安全保障とサイバーセキュリティ」と「宇宙活動法改正」についての調査報告がありました。
「宇宙安全保障とサイバーセキュリティ」につきましては、先日のブログでもご紹介しました宇宙法セミナー(令和8年1月9日 13時~)に登壇される高橋郁夫先生にご担当いただいたのですが、高橋先生はこの分野の大家でいらっしゃいますので、今回もとても興味深いお話をお聴きすることができました。
本日の高橋先生のお話は、時間の都合上、要点を絞ったものとなっており、フルバージョンは来年の宇宙法セミナーで聴くことができます。
すでにご案内のとおり、宇宙法セミナーは一般の方も参加することができますので、ご興味がおありでしたら是非こちら(←リンク先です)からお問合せください。
今年も一年間、ありがとうございました。
