宇宙法・宇宙産業 · 2019/02/21
本日は、平成31年に入って、初めての宇宙法研究部会が開催されました。いつもどおり、部会内の連絡・協議事項が伝達された後、部会員による調査結果の発表が行われました。...
その他 · 2019/02/12
平成31年の2月も、もう中旬に入ってしまいました。子供の頃は、毎日毎日、時間の過ぎていくのをとても遅く感じていたのに・・・近ごろ地球の回り方が早くなってるんじゃないか?と、少し疑いたくなります^^ さて、冗談はこのくらいにしまして、「裁判を見るにはこうすればいい。」のつづきを書いて行きたいと思います。今回で完結です。...
2019/01/30
平成31年に入りました。1月もあっという間に終わりそうで焦っています(苦笑)。今月はちょっといろいろありまして、ブログの更新ができそうにないと思っていたところ、例の方から催促のメールが届きました。なので、少しだけでもという思いで、ブログを更新します!・・・ということで、今回もヤマオカさんのリクエストにお答えし、②番以降のご質問に回答していきます。①番につきましてはこちらの記事をご覧ください。 傍聴するときの服装は?(②)ということですが、基本的には自由ということになります。裁判は厳粛な雰囲気の中で行われますので、スーツやそれに類したきちんとした格好をしていれば全く問題ありませんが、そうではなくて、まるっきりの普段着であったとしても特に禁じられてはいません。 例えば夏の暑いシーズンに、半袖のTシャツとジーパンなどといった格好で傍聴に行ったとしても、法廷に入れてもらえないことはありません。ヤマオカさんが好んで身に着けている、オーバーオールでも大丈夫なので安心ですね。ただ、「ハチマチやヘルメットの着用は禁止」といった掲示がしてある裁判所はあったと思います。いずれにしても、普段私たちが身に着けている普通の服装であれば、どのようなものでも問題なく傍聴できますから、服装は気にせず、ふらっと傍聴に出かけてみてはいかがでしょうか。 ということで、今回はここまで。また、次回に続きを書きたいと思います。
宇宙法・宇宙産業 · 2018/12/25
先週の金曜日は、今年最後の宇宙法研究部会が開かれました。定例の調査報告では、リモートセンシング関連と、国際宇宙ステーションにおける法的枠組み(IGA)に関するものが取り上げられました。これらはどちらも重要なテーマであるため、今回の発表だけでは終了とならず、引き続き調査及び報告がなされることとなりました。具体的な内容につきましては、今後の報告の際に取り上げさせていただきます。 定例の部会の後は忘年会へという流れになりました。その席には、慶應義塾大学大学院法務研究科の青木節子教授にもご参加いただきました。青木教授には宇宙法研究部会の顧問をしていただいているのですが、私自身、青木教授とゆっくりお話をしたことが今までありませんでしたので大変貴重な機会となりました。 青木教授は宇宙法の大家でいらっしゃいますので、先生の宇宙法や国際法等に関するお話は最先端の、大変興味深いものでした。ただ、青木教授との会話では知的好奇心が満たされただけにとどまらず、教授の穏やかで、飾らないなお人柄にも触れることができ、大変感激いたしました。 いつも思うことなのですが、“その道”を極めていらっしゃる方は横柄なところが全くなく、むしろ非常に丁寧に他者に接せられたり、他者を尊重される方が多いように感じられます。青木教授との会話の時間は決して長いものではありませんでしたが、それでも、青木教授のお人柄を感じることができ、大変嬉しく思いました。そして、青木教授のような立派な先生に顧問をしていただいている宇宙法研究部会に、ご縁があって私も参加させていただきましたことを改めて幸せに感じたひと時でした。 私は、今年から宇宙法研究部会に本格的に参加させていただいているわけですが、この部会に所属していなければきっとお会いすることがなかったであろう立派な先生方にお会いすることもでき、そして、いろいろな経験もさせていただきました。この場をお借りして感謝の気持ちを述べさせていただきます。 そして、来年も一部会員として活動を継続していく予定ですが、そこでの体験談や皆様のお役に立つであろう情報などにつきましては、このブログでも随時報告させていただく予定です。また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。 ブログランキングに参加しています。 ポチッと押してご投票いただけますと励みになります。 ↓↓↓ にほんブログ村
私は、近時、不貞(不倫)の慰謝料請求に関するご相談を頻繁にいただいております。「配偶者が不倫しているようなので、不倫相手に慰謝料を請求したいです。」といったご相談です。...
その他 · 2018/11/21
ありがたいことですが、このようなブログでも毎回熱心にご愛読くださる方がいらっしゃいまして、その方の名前を仮にヤマオカさんとしておきますが、ヤマオカさんは、私がブログの掲載を滞らせておりますと“叱咤激励”の連絡をガンガン送ってくださいます(笑)。とはいえ、いつも私を叱り飛ばすだけではなく、興味をもたれた記事には積極的にコメントやリクエストも送ってくださいますので、本当にありがたい存在です。今回の記事は、ヤマオカさんからリクエストをいただいた、裁判を見る(傍聴する)ための“しきたり”みたいなものについて触れてみたいと思います。 前回までの記事①と②では、裁判は基本的に自由に見られることや、どこの法廷でどのような裁判をやっているのかを「開廷表」で確認できることなどをご紹介しました。そうしたところ、ヤマオカさんからは、 ①裁判をやっている最中に勝手に法廷を出入りしても構わないの? ②傍聴するときの服装は? ③大勢で見に行きたいときには予約できるの? ④裁判を見ながら飲食してもいいの? といったご質問をいただきました。どうもヤマオカさんは、裁判の傍聴と映画鑑賞が同じもののように思われているようですが(失礼!)、とはいえ、一般の方からすれば素朴にこのような疑問をもたれることもあろうかと思いますので、一つずつ確認をしていきたいと思います。 まず、裁判をやっている最中に勝手に法廷を出入りできるのか(①)ということですが、“口頭弁論”(みなさんもテレビドラマのワンシーンなどでご覧になったことがあるかと思いますが、法廷で裁判官が一段高いところから仕切っているあれです。)の場合には、原則として、いつ法廷に入っても、いつ法廷から出て行っても、それは自由です。もちろん、うるさくしたりして裁判の進行を妨げるような出入りはできませんが、常識的な範囲であれば全く問題はありません。なので、「開廷表」でアタリをつけて傍聴に行ったのだけれども、裁判が始まってみたらあまり興味のない内容だったなどといった場合には、すぐに退廷(退席)することもできます(もちろん、その場の雰囲気で事実上退廷し難いタイミングというものはありますが、空気を読まなければいつでも退廷することは可能だということです。)。 ちなみに、ここでご紹介している内容は法廷で行われる“口頭弁論”という、一般の方が普通にイメージされる裁判の手続きについてのことになります。実は、民事訴訟では、いつも口頭弁論が行われるわけではなく、“弁論準備”という口頭弁論とは違った手続で裁判が進められることも多くあるのですが、これは、裁判所の中にある小部屋(会議室)で行われ、裁判官も法服(黒いスモッグみたいなあれ)ではなく普通の服(スーツ等)のまま参加し、普通の会議用テーブルに裁判官、原告(代理人)、被告(代理人)がそれぞれ着席して進行されるというものです。この弁論準備手続は非公開になっておりますので、裁判がこの手続で行われているときには、いくらヤマオカさんが傍聴したいと騒いだとしても叶わないということになります。 ・・・と、ここまで書いてみて結構な分量になってしまったことに気がつきました。というわけで、続きはまた今度ということにさせてください。 ブログランキングに参加しています。 ポチッと押してご投票いただけますと励みになります。 ↓↓↓ にほんブログ村
宇宙法・宇宙産業 · 2018/11/09
かねてよりこのブログでもお伝えしておりました宇宙法の本、「これだけは知っておきたい!弁護士による宇宙ビジネスガイド~New Spaceの潮流と変わりゆく法~」(第一東京弁護士会:同文館出版)が、宇宙活動法の施行日である平成30年11月15日に発刊されることとなりました!...
宇宙法・宇宙産業 · 2018/10/29
もう1週間ほど過ぎてしまいましたが、先日行われました宇宙法研究部会について触れたいと思います。 今回も3名の先生方から、宇宙に関する調査報告が行われました。...
その他 · 2018/10/21
先日、新宿区に所在する税務・会計事務所のアオバパートナーズ様よりご依頼をいただきまして、パワハラ問題の所内研修会に講師として参加させていただきました。...
その他 · 2018/10/03
裁判所の中に入ってからの、つづきです。 例の「ゲート」をくぐり抜けて裁判所に入りますと、「本日の開廷表」が置いてあります。これは何かと申しますと、「●●号法廷で●●時から●●事件の口頭弁論があります。」といったことが記載されている資料なのですが、裁判を見たい(傍聴したい)方は、この資料を見て興味のある裁判を見ることができるのです。...

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