★フランチャイズ(FC)問題・コンビニ問題

フランチャイズ問題は、経験のある弁護士に相談をすることが重要です。

 

フランチャイズ問題・コンビニ問題は、一般には、まだまだ十分に認知されていない社会問題であると同時に、司法の世界でも、取り組んだ経験のある弁護士が相対的に少なく、相談者・依頼者・被害者にとって、適切な弁護士を選ぶのに苦労される分野だと思います。

 

私は、縁があって、弁護士になる前の司法修習生時代から、フランチャイズ問題、あるいは、コンビニ問題の勉強会等に参加する機会をいただいたため、同期の弁護士の中でも、比較的早期からこの問題に取り組んで来ることができました。

 

そして、同僚の宮嶋太郎弁護士が「コンビニ・フランチャイズ問題弁護士連絡会(コン弁連)」という、フランチャイズ問題を専門とする弁護士の団体において事務局を担当しているなどという事情もあり、私が所属している弁護士法人ポート法律事務所は、フランチャイズ問題、あるいは、コンビニ問題に力を入れている事務所の1つであるといえます。

 

もちろん、私自身も「コン弁連」に所属し、他の弁護士とともにコンビニ・フランチャイズ事件の弁護団に参加したり、あるいは、事務所に直接ご相談に来られた、フランチャイズ問題の被害者の方々からご依頼をお受けするなど、近時、ますますこの分野の事件に多く取り組んでいる状況です。

 

 

このサイトでは、フランチャイズ(FC)問題、あるいは、コンビニ問題について、私の知りうる範囲で、フランチャイズチェーン加盟店の方々や、フランチャイズチェーンに加盟することを希望されている方々に、有益な情報をお伝えしたいと考えております(今後、コンテンツは順次追加して参ります。)。

 

また、FCブログでもフランチャイズチェーンをテーマにしているページがありますので、よろしければご参考になさってください。

 

 

弁護士 吉村 実(弁護士法人ポート)